2018年11月25日日曜日

兵庫歴史教育者協議会会報は、明日発送です!

兵庫歴史教育者協議会会報第316号

は明日発送です!

兵庫歴史教育者協議会会報第31号をお送りします。
ただし、目次が間違っています。お詫びいたします。
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今日はまるごと「小学校社会科」SNSで拡散してください  事務局・・・1
「道徳」の授業と評価がすっきりとわかる!
「小学校社会科」の授業がバッチリとわかる!の概要 間森 誉司(会員)・・・2
兵庫歴史教育者協議会会員のみなさんの出版物 事務局・・・3
ファックス通信 目からウロコの歴史教科書カフェ 小川碧(会員)・・・4
山家妄想 №205より 「沖縄知事選・デニーさん勝利」 水田 全一(会員)・・・6
高校公民科新科目「公共」の分析とその実践を展望する
                         岩本 賢治(明石支部)・・・7
事務局だより 研究集会に、ご参加を! 事務局・・・ 8
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これが正しい目次です。

ここでは、
            《兵庫歴史教育者協議会会員のみなさんの出版物》
を紹介します。
 
田沼 亮人『社会科教育』(明治図書,2018年7月号)「特集 社会的な見方・考え方を鍛える!すぐに使えるミニ教材40」「視点5 【授業最前線】社会的な見方・考え方を鍛える! すぐに使えるミニ教材 中学校 公民的分野/私たちと現代社会」「CD売り上げランキング、オランジーナ、ガリガリ君から考える情報化」
本文抜粋 「1 はじめに  社会科の授業開きでいつも生徒に語ることは、「社会科は全員が授業に参加し、より良い未来をつくっていくための学習だ」ということである。より良い未来をつくるために社会科の学習があり、そのための手段として全ての生徒が社会的な見方・考え方を育てる必要があると考える。社会科の授業では様々な資料を…」(明治図書のホームページより)


岩本 賢治『社会科教育』(明治図書,2018年10月号)「特集 社会科授業づくり名人への道 プラスαの旬テーマ 視点6 「社会科教育」×「道徳教育」考え議論する授業づくり 社会科教育と道徳教育をクロスオーバーさせる」
本文抜粋 「1 はじめに  ①(正直に書きます)わたしは道徳の授業が大嫌いでした。わたしの通っていた小学校では,道徳の教科書を皆で読み,感想を書いて提出するといった形の授業でしたが,「きれいごとしか書くなよ」みたいなことを遠回しに言われていた気がして,全く好きになれませんでした。自分の思っていることが書けずにと…」(明治図書のホームページより)


橋本 康弘 編著『高校社会「公共」の授業を創る』(2018年,明治図書)
新科目「公共」の授業を成功に導くポイントを徹底解説!/平成30年3月に告示された新科目「公共」の学習指導要領をもとに、求められる「持続可能な社会形成者としての市民育成」「18歳選挙権に伴う主権者教育の充実」、また「主体的・対話的で深い学び」をどのように実現するか。授業づくりのポイントを徹底解説しました。
 第2章 「公共」の教材づくりと授業モデル
福田秀志「3 持続可能な社会づくりの主体となる私たち」
[地域の創造の視点からの授業]防災・減災のための地域コミュニティづくり
(明治図書のホームページより)


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